2017年11月18日

中国人から王座奪った日本人ボクサー、まだバイトしていた!


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2017年11月15日、捜狐体育は、

中国人選手を破ってWBO世界フライ級新王者となった木村翔が、

チャンピオンのイメージとはかけ離れた

アルバイト生活を続けていると伝えた。


記事によると、北京・ロンドン五輪金メダリストで同級王者だった

鄒市明(ゾウ・シーミン)に7月のタイトルマッチで勝利した木村は、

荒木運送という運送業者で卸業者の酒を飲食店に運ぶ

アルバイトをしている。週4日、午前7時前に出社して

1日のスケジュールを確認。25キロ以上あるビールタンクなど、

各種酒類の箱などを50点あまりを1日10軒ほどの店に届けているという。


記事は、「木村は現在も家賃5万円ほどのアパート暮らしで、

携帯電話の画面は割れ、トレーニングシューズはボロボロ。

飾るスペースがない金色のチャンピオンベルトは

箱にしまわれ寝床の下に置いてあるが、

その上にはいろいろな物が乗っていた。

軒先にある約5万円の電動アシスト自転車は、

王座奪取後に自分へのプレゼントとして

買ったものとのことだ」と紹介した。


また、「木村が所属する青木ジムは東京・高田馬場付近にある

小さなジム。設備は古く、多くが錆びており、

壁にはパンチの跡も見られる。鄒との試合の際に得られた支援金は、

最も多いものでも2万元(約34万円)に満たず、

全てのスポンサーによる支援金を集めても、

微々たるものだった」とし、「王座奪取後、ジムは木村の

記念Tシャツを作って売り出した。売り上げは山分けとのことだが、

リングの外でシャツにサインをして売る木村は、

縮こまって見える」とした。


記事は最後に、「世界チャンピオンになった木村だが、

日本では今でも一般庶民として生活しているのである」

と伝えている。

















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2017年11月16日

韓国テニスの期待の若手がATPツアー初優勝!韓国ネットが感激


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2017年11月13日、韓国テニスの期待の若手、

鄭現(チョン・ヒョン)が21歳以下の選手を対象とした

ネクスト・ジェネレーションATPファイナルズで

優勝を果たした。韓国人選手がプロテニスツアーで優勝するのは

2003年の李亨沢(イ・ヒョンテク)以来、

14年ぶりのことという。韓国・MBCなどが伝えた。


世界ランキング51位の鄭現は11日(現地時間)、

イタリアのミラノで開かれたネクスト・ジェネレーションATPの

決勝戦で、世界ランキング37位のロシアの

アンドレイ・ルブレフを3−1(3−4、4−3、4−2、4−2)で下し、

自身初となるツアー優勝を果たした。


鄭現は優勝後のインタビューで

「優勝できると思っていなかったので言葉が見つからない。

両親や大会関係者、応援してくれたファンに感謝している」と述べた。


昨年1月には世界ランキング51位を記録して好調な滑り出しを見せたが、

本格的にツアーへ参戦し始めてからサーブや

フォアハンドショットの弱点が露呈しスランプに陥り、

ランキングは100位圏外にまで転落していた。

しかし今年に入って新しいコーチを迎え、

メンタル面の強化に励むなどして再び調子を取り戻していた。

その後、世界1位のラファエル・ナダルや錦織圭などと対戦して

試合運営能力を向上させていき、

今年9月には自己最高の44位を記録していた。


この報道に、韓国のネットユーザーは「素晴らしい。感動で涙が出た」

「正直なところ、アジア人がテニスで良い成績を収めることは

体格的に容易じゃない。今回の快挙は本当にすごい」

「韓国テニスの歴史を塗り替える選手だ」

などと感激した様子を見せている。


そのほか、「実力が急上昇した最大の要因はナダル、

錦織と対戦できたことにある」と分析する声や、

「良いコーチに巡り合えれば世界10位も夢じゃない」

「より強いサーブとテクニックを身につければ

錦織圭を超えてアジア最高の選手になれる。

今後が本当に楽しみ」など

さらなる活躍に期待する声も寄せられている。

















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2017年11月13日

平昌五輪の屋根なしメーン会場が寒すぎる!トイレで暖を取る!


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2017年11月10日、中国メディア・国際在線は、

韓国で来年開催の平昌五輪の開閉会式メーン会場となる

オリンピックプラザで行われたイベントについて、

「観客が寒さのあまりトイレで暖を取っていた」と伝えた。


オリンピックプラザは当初、

ドーム型にすることが検討されていたが、

経費などの問題から屋根が設置されていない。

4日に行われたK−POPアーティストによる

「ドリームコンサート」では、

「3万人近くが寒さに震えながら観覧し、

何人かが低体温症で病院に運ばれた」と伝えられていた。

国際在線の記事では、「耐えられなくなった一部の観客は

トイレに逃げ込んで暖を取った」とも伝えられている。


五輪が開催される2月はさらに厳しい寒さが予想される。

韓国五輪委は開幕式には入場者にカイロなどを配ったり、

防風設備を導入したりして「全力で防寒対策をする」としているが、

果たして問題なく開催できるか。

















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