2018年01月21日

中国人と間違われたタイ人女性、屋台での料金が倍に!


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2018年1月18日、海外網によると、タイ・バンコクの

ナイトマーケット「Talad Neon」で、

タイ人女性が屋台の主人から倍の料金を請求されるという

出来事が起きた。中国人と間違われたのがその理由だ。


記事によると、女性が問題の屋台で注文したのは

白飯に豚肉や目玉焼きがトッピングされた料理。

他のナイトマーケットでは60〜70バーツ(約210〜240円)

という値段だが、女性はその2倍強の150バーツ(520円)を

請求された。外国人観光客が数多く訪れるこのナイトマーケットは

「外国人向け価格」を設ける屋台もあるため、

女性は「タイ人向けの値段?」とわざわざ確認。

主人は「間違いありません。タイ人向けの値段です」と答えたが、

女性のフェイスブックへの投稿をきっかけに

世間の注目を集める事態となり、

その後受けたメディアの取材に対して

「マーケットに来る9割は中国人観光客。

てっきり女性のことを中国人だと思った」と

タイ人ならほぼ半額になることを明かしたそうだ。


タイは日本と同様、中国人観光客に特に人気の高い旅行先で、

昨年は延べ980万人余りが同国を訪れた。

今回の件に関して海外網は「海外旅行とは本来、

いろいろなことを体験して楽しむものだが、

旅先でのぼったくりを嘆く中国人観光客は少なくない」と指摘。

ただ、中国のネットユーザーが寄せたコメントの中には

「2倍は高いうちに入らない」「まだマシだと思う。

山東省青島市でのぼったくり騒動を思い出してみて。

このタイの屋台は身内から法外なお金を取ろうとはしていないが、

青島では中国人が被害に遭った」というものもあった。

















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「二人っ子政策」2年、出生数と出生率が共に減少=中国ネット


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2018年1月19日、中国メディアの新京報によると、

「二人っ子政策」の開始から2年経った中国で、

出生数と出生率が減少していることが分かった。


中国では2016年1月1日から正式に

「全面的な二人っ子政策」が施行され、

2人目を産めるようになった。しかし、

国家統計局のデータによると、

2017年の年間出生数は1723万人で、

出生率は12.43パーミルとなった。

二人っ子政策を開始した2016年の年間出生数は

1786万人で前年と比べて131万人増加、

出生率は12.95パーミルだった。


記事によると、専門家の多くが二人っ子政策の施行後も

出生率の急激な上昇や人口増加はなく、

社会が抱える高齢化問題について、

「多少和らげる程度の作用しかない」との見方を示しているという。


これに対し、中国のネットユーザーからは

「子ども1人ですら、養うことができないのに」

「出産を奨励するだけで補助金が出ないなら誰も産まないだろう。

都市部では1人を育てるのも大変なんだ」

などのコメントが寄せられた。


また、「子どもを産みたい人は、これからもっと

少なくなるだろうね。学校も医療設備も増えていないし、

自分の生活すら大変なのに子どもなんて産めない」

「子どもが産まれると生活水準が下がる。

若い人が望むことじゃない」という意見もあり、

多くのユーザーが2人目を産むことに消極的な現状が垣間見えた。

















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2018年01月20日

忘れられない冬休みにしたいなら、子どもを日本へ連れて行こう!


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2018年1月16日、山東省の地方紙・都市女報は、

「冬休み、子どもを日本に連れて行こう」と題し、

小中学生の親子連れに適した日本旅行ツアーを提案し、

参加者を募集する記事を掲載した。


記事は「間もなくやってくる冬休み、

子どもをどこに連れていく?。リッチで快適かつ安全、

しかも旅の中で知識も身に付けられる。

そして一番は子どもがハッピーになること。

それなら迷わず、日本に連れて行こう!」とし、

都市女報が現地の交通企業とともに作成した

6−15歳の子どもとその保護者を対象に楽しくて、

しかもためになる日本観光ツアーを紹介している。


このツアーの特徴について、記事は「大学訪問」

「サバイバル体験」「工場見学」「科学の最先端」「日本文化」

「観光地と施設巡り」の6点を挙げている。

「大学訪問」では京都大学、早稲田大学を訪れて

「日本の一流教育に触れる」としている。

「サバイバル」では地下鉄の利用体験などを通じて

子どもたちの自活能力を鍛えるという。


「工場見学」では日産の工場を見学し、

「科学の最先端」については三菱みなとみらい技術館で

「科学技術の意義やその未来について考える」とともに、

リニア見学センターで時速500キロの世界を体感するとのことだ。


「日本文化」については、京友禅の制作体験を通じて

「匠(たくみ)の精神」による日本伝統の手工芸文化や

それを伝える魅力、実際に物を作る能力と楽しみを培う。

そして「観光地と施設巡り」では富士山、皇居、

江戸東京博物館、地震体験館などを訪れて

さまざまな体験をしてもらうという。

















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