2018年08月17日

まったく異なる日本の姿!見たければぜひこの県へ―中国メディア

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2018年8月13日、深セン特区報は、

「鳥取にやって来て、異なる日本の姿を発見した」

とする記事を掲載した。


日本旅行で人気の目的地は東京、大阪、北海道だが、

実際に日本には楽しい場所が非常にたくさんある。

例えば、鳥取だ。鳥取県は日本で最も人口が少ない県である一方、

豊かな自然と文化資源がある。そしてここは、

全世界の「名探偵コナン」ファンから聖地と称されている。

鳥取県北栄町が、作者・青山剛昌氏の故郷だからだ。


ここではコナン通り、コナン大橋のほか、道路標識や看板、

マンホールなど、至るところにコナンの影を見ることができる。

北栄町にあるJR山陰線由良駅は「コナン駅」として知られ、

「名探偵コナン列車」に乗ることができる。

コナン博物館はまさにコナンの世界であり、

書き下ろし原稿やセル画集、人形劇のほか、

コナンにまつわるさまざまな面白体験ができる。


また、鳥取にはなんと砂丘もある。県東部に位置し、

日本海に面した鳥取砂丘は東西16キロ、南北2.4キロに広がる

日本最大の砂丘で、鳥取を代表するスポットだ。

強い風によって砂上にできる風紋や砂の表面が雪のように崩れる

砂簾が見られるが、最大のポイントは広大な海と砂丘が

一体となった壮大な景色だ。


鳥取は地理、気候の条件から海産物が豊かな場所だ。

境港市は日本海側最大の水産都市であり、

冬になると現地ではぎっしり身が入って味も素晴らしい

松葉ガニが出回るほか、ベニズワイガニは日本一の水揚げ量を誇る。

早起きすれば、境港港の賑やかな競りの様子を見ることもできる。

5年に1度の全国の品評会で優勝したことのある大山黒牛も非常においしい。


東京や大阪と違い、鳥取は人も車も少ない。

しかし、おいしい上に楽しい場所であり、

ここにやって来ればこれまでの印象とは

違う日本を感じることができるだろう。

















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中国の大学がガチョウの入学を許可、証明書も発行=中国ネット

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2018年8月14日、中国のネット上でこのほど、

中国の大学がガチョウの入学を許可した

とする話題が注目を集めている。


中国メディアの環球網によると、

中国上海市にある上海海事大学はこのほど、

「引っ越しのため飼い続けることができなくなった

わが家のハンサムで才能あるガチョウの咕咕(グーグー)を

引き取って欲しい」との上海市民の申し出に快く応じ、

入学許可書まで発行したことを、

中国版ツイッターの微博(ウェイボー)で明らかにした。


この話題について、中国のネットユーザーからは

「いい話」「入学許可書まで用意する心配り」

「愛すべき大学」「海事大学さん、うちの塩漬けした魚も

引き取ってもらえないだろうか」

「俺より高学歴のガチョウ」

などの声が寄せられていた。

















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日本の紙おむつが中国で大人気!中国人指摘の「原因」が的確

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中国の紙おむつ市場はすでに米国を超え、世界最大となっている。

報道によると、中価格帯を主力とする米企業が

シェアを落とす中、高品質な日本製紙おむつが

高級志向の消費者に受けているという。先月、

上海で行われたチルドレン・ベビー・マタニティエキスポ

(CBME)では、大王製紙の「GOO.N」が注目を集めた。

また、「メリーズ」ブランドの花王も市場シェアを

5年で3倍に伸ばしているという。記事は、

中国人消費者の品質への要求が高まっていることが

背景にあると伝えている。


こうした報道を、中国人はどうとらえているのか。

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)では、

「ポイントは、日本製品は確かにモノが良いってこと。

(中国の)どの企業が太刀打ちできる?」

「国産品は品質を第一に考えていないからな」

「高級品が好きなわけじゃない。国産が安心できないんだよ」

「これは消費者を責められないな。食品や薬品の問題を考えてみよ。

責められるべきは指導者だ」といった声が寄せられた。


また、「これは何を意味しているか。メーカーにとっては、

良い製品は市場に困らない。消費者にとっては、

紙おむつは子どもの成長に必須。価格が大きく違わなければ、

少し高くても良いものを選ぶということだ」

「国内で一生懸命製品を作る企業はみんな悲惨な死に方をしていく。

仕事で数百の工場を見てきたが、中国の悪性競争を

管理する者は誰もいない。各種の模倣や盗作、

裁判を起こしても得られるのはわずかな和解金。

先進国は中小企業の保護をしっかりとしていて、

企業はモノづくりに専念できる。

土壌によってそこに育つ植物が決まるんだよ」

と指摘する声も上がった。

















posted by よろずけんこう at 07:25| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする