2017年09月20日

なぜ中国人はサンルーフの車をこよなく愛するのか?中国ネット


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2017年9月18日、中国のポータルサイト・今日頭条に、

中国人がサンルーフの車を好む理由について分析する記事が掲載された。


中国を走る車を見ていると、サンルーフ付きの車が

非常に多いという印象を受ける。実際、多くの中国人が自動車購入の際に、

サンルーフが付いているかどうかを非常に気にする。


この理由について記事は、多くの中国人にとって自動車は

「新たな事物」であり、自動車のサンルーフは特別「魅力的」

に映るからだと分析。さらに採光効果が高く、

高速道路では窓を開けることもできずエアコンをつけると

年寄りから文句が出るが、サンルーフを開けて走ると

ちょうど良いという理由もあるという。


記事はまた、サンルーフを採用しても安全性に

大きな問題はないと指摘。衝突試験でその点は実証されており、

安心してサンルーフ付きの車に乗ることができるとした。

その上で、なぜ日本にはサンルーフ車が少ないのか、疑問を呈している。


これに対し、中国のネットユーザーから

「自分はサンルーフなしの車を選ぶ。たばこを吸わないし、

サンルーフから雨漏りするからだ」

「サンルーフか。ないと不便な感じがするけど、

あってもほとんど使わない」

「サンルーフの唯一の利点は雨漏りだろ」など、

サンルーフに対して否定的なコメントが多く寄せられた。


しかし、「サンルーフの用途は換気だ。

開けると一気に車内の空気が入れ替わる」

「サンルーフがあれば最も速く換気できて、

夜には女の子と一緒に星を見られる。

使ってみればその良さがよく分かるよ」という意見もあり、

やはりサンルーフ人気は根強いようだ。

















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香港の「中国化」は見たくない、海外への移民が急増!香港英字紙


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2017年9月16日、香港英字紙

サウス・チャイナ・モーニング・ポストは

「香港の中国化は見たくない、海外への移民が急増」

と題した記事を掲載した。


香港フリープレスは5月、香港から海外への移住が

近年増加傾向にあると報じた。香港保安局の統計によると、

2014年の移民申請者は6900人超、15年は7000人、

16年は7600人超と右肩上がりで増えている。

中国政府の干渉が強まり香港の中国化が進行する中、

この地を離れる決断をする人々が増えつつある。


移民先で最多は米国。16年は2800人超が移民した。

以下オーストラリアの2100人超、カナダの1210人、

台湾の1086人と続く。1989年の天安門事件当時には

1年で4万2000人もの香港市民が海外に移住した。

97年の香港返還直前にも移民ブームが起きている。

















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北京市がスモッグとの「決戦」へ、「史上最も厳しい工事停止令」


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2017年9月17日、仏国際放送局RFIの中国語ウェブサイトは、

北京市で大気汚染改善を目的とした

「史上最も厳しい工事停止令」が発令されたと報じた。


北京市住宅・都市農村建設委員会は15日に

「2017−2018秋冬の建設系統施工現場における粉じん処理行動プラン」

に関する通知を発表し、「青空を守る戦い」を宣言した。


同プランでは北京市中心部の6区全域、新都市部10区などでの道路工事、

水道工事をはじめとする土木作業、家屋の取り壊しなどを

今年11月15日から来年3月15日までの間

すべて停止することが規定されている。

重要性の高いプロジェクトに関わる土木工事で

期間中に停止できないものについては、

施工者が各区の当局に申請を出し、

区および市の認可を受けることで工事を行うことができるという。


中心部の6区は東城区、西城区、海淀区、朝陽区、豊台区、

石景山区からなり、面積は約1381平方キロ、

2014年現在の常住人口は約1276万3000人となっている。

さらに通州区、大興区、房山区などの新都市部10区を加えた

今回のプランは対象範囲が広い上に対象期間も長く、

同市の「青空を守る戦い」への決意が感じられる。


一方で、当該エリアにおける各種生産企業などの操業も

停止されるかについては明らかになっていない。

















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