2018年07月22日

乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

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乃木坂46の中心メンバー、白石麻衣(25)が、

開催中の「真夏の全国ツアー2018」の3公演を

欠席することがグループの公式サイトで発表され

物議を醸している。発表したのは18日で、

3公演の中には開催を4日後に控えた22日の

福岡ヤフオク!ドームの公演も含まれており、

直前の“ドタキャン”。SNS上には運営側の

ファンファーストとは言い難い対応に

批判の声が上がっているのである。


〈スケジュールの都合〉という欠席の理由も、

余計に不信感や怒りを増長させる要因になっている。

たしかにグループ内で一、二を争う人気者だけに

白石目当ての観客は多く訪れるだろう。

しかも、体調不良といった健康上の理由でもなく、

全国ツアーより優先されるスケジュールってなんだって

話ではある。〈乃木坂46結成史上、

過去最大規模のツアーを見逃すな!〉といううたい文句も

興ざめするだけだろう。


おまけにチケット販売サイトでは、21日と22日の

2日間で開催される福岡公演のチケットが

19日夕時点でも販売されている。

残り僅少でもないことから客入りが芳しくないため、

わざと告知を遅らせたのではないかという

臆測まで飛び出す始末……。

もっとも乃木坂46といえば、グループでもメンバー単体でも、

出す写真集すべてがバカ売れ。にもかかわらず、

なぜコンサートの集客はイマイチなのか。


アイドル評論家の北川昌弘氏は、

「高倍率の東京と地方公演の違いに加え、

現在売られているチケットは、ファン向けの先行ではなく

一般販売枠です。実力、人気、勢いの三拍子揃った

乃木坂46のライブはこれまで即完売の

プラチナチケットだったので、さすがに

“空席祭り”状態ではないと思いますが……」と

前置きした上でこう続ける。


「ただ、今回発表された白石さんの欠席理由は

ファンが納得できるようなものでは決してなく、

不満の声が上がるのも無理はない。

チケットの払い戻しに応じてしかるべきだと思います」


8月26、27日の愛知公演も同様の理由で欠席するという白石。

ファンが納得できる理由を説明すべきだろう。


日刊ゲンダイDIGITAL、7/21(土)。


















posted by よろずけんこう at 05:37| Comment(0) | 芸能・ニュース | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

バーバリー、売れ残り商品42億円相当を焼却処分

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英高級ブランドのバーバリー(Burberry)が、

過去1年で売れ残った服やアクセサリー、化粧品、

総額2860万ポンド(約42億円)相当を焼却処分していたことが

同社の年次事業報告書で明らかになった。

ブランドを守るための措置だが、

英国内では厳しい非難の声が上がっている。


ファッション業界では売れ残り商品の焼却処分が

一般的になっており、知的財産を保護し、

商品の盗難や割引販売を防ぐためと企業側は説明している。

バーバリーは声明で「過剰在庫を最小限にするための

慎重なプロセスを行っている」と説明し、

「商品の廃棄が必要な際には責任ある方法で行っており、

廃棄商品の削減とその再評価を模索し続ける」と述べた。


同社はまた、環境に対する責務を深刻に捉えており、

商品の焼却によって発生したエネルギーを

再利用していると説明した。ファッション業界の

廃棄物の削減に取り組んでいるエレン・マッカーサー財団

(Ellen MacArthur Foundation)などとも提携しているという。


しかし、国内ではバーバリーに対する厳しい批判が起きている。

野党・自由民主党(Liberal Democrats)の

ティム・ファロン(Tim Farron)議員は、

「バーバリーが売れ残った商品を燃やすことが

好ましい解決策だと考えているのは、言語道断だ」と非難。

リサイクルするほうが環境にとってはるかに良いと指摘し、

「英国の一流ファッションブランドとして、

持続可能なファッションをリードすべきだ」と述べた。


AFP=時事、7/20(金) 。

















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エアバスの「空飛ぶクジラ」ベルーガXL、初の飛行実験に成功

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(CNN) 航空大手エアバスは19日、

クジラの姿をした新型の超大型輸送機「ベルーガXL」

(エアバスA330-700L)が、

フランスで行った初の飛行実験に成功したと発表した。


同機は4時間11分の飛行を終え、現地時間の19日

午後2時41分、トゥールーズ・ブラニャック空港に着陸した。


今後は10カ月かけて約600時間の飛行実験を行い、

2019年に就航させる見通し。


ベルーガの機体は、クジラの頭の形をした機首部分に、

青い目と笑った口をあしらったデザインが目を引く。


笑顔のクジラのデザインは、エアバスが

従業員2万人を対象に実施したアンケートで選ばれた。

6つの選択肢の中で、このデザインは40%の支持を集め、

突出して人気が高かった。


前身のA330-200型機は、シロイルカに似ていたことから、

英語でシロイルカを意味する「ベルーガ(Beluga)」の

愛称で呼ばれるよういなった。


エアバスの航空機の部品はすべて、同機を使って欧州全土の工場から、

トゥールーズとドイツ・ハンブルクおよび中国・天津にある

最終組み立て工場に運ばれている。


初代のベルーガは、A340型機の翼やA350型機の

胴体部分を輸送できる。しかしスーパージャンボ機A380の部品は

大きすぎて輸送できなかった。


これに対してXLは、ベルーガに比べて全長が6メートル長く、

幅は1メートル広くなり、容量は30%大きい。


持ち上げられる重量も現行機に比べて6トン増大。

A350の翼はこれまでのベルーガでは

1度に1つしか輸送できなかったが、

XLは両翼を格納できる。


















posted by よろずけんこう at 08:03| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする