2018年01月21日

「二人っ子政策」2年、出生数と出生率が共に減少=中国ネット


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2018年1月19日、中国メディアの新京報によると、

「二人っ子政策」の開始から2年経った中国で、

出生数と出生率が減少していることが分かった。


中国では2016年1月1日から正式に

「全面的な二人っ子政策」が施行され、

2人目を産めるようになった。しかし、

国家統計局のデータによると、

2017年の年間出生数は1723万人で、

出生率は12.43パーミルとなった。

二人っ子政策を開始した2016年の年間出生数は

1786万人で前年と比べて131万人増加、

出生率は12.95パーミルだった。


記事によると、専門家の多くが二人っ子政策の施行後も

出生率の急激な上昇や人口増加はなく、

社会が抱える高齢化問題について、

「多少和らげる程度の作用しかない」との見方を示しているという。


これに対し、中国のネットユーザーからは

「子ども1人ですら、養うことができないのに」

「出産を奨励するだけで補助金が出ないなら誰も産まないだろう。

都市部では1人を育てるのも大変なんだ」

などのコメントが寄せられた。


また、「子どもを産みたい人は、これからもっと

少なくなるだろうね。学校も医療設備も増えていないし、

自分の生活すら大変なのに子どもなんて産めない」

「子どもが産まれると生活水準が下がる。

若い人が望むことじゃない」という意見もあり、

多くのユーザーが2人目を産むことに消極的な現状が垣間見えた。

















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2018年01月20日

忘れられない冬休みにしたいなら、子どもを日本へ連れて行こう!


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2018年1月16日、山東省の地方紙・都市女報は、

「冬休み、子どもを日本に連れて行こう」と題し、

小中学生の親子連れに適した日本旅行ツアーを提案し、

参加者を募集する記事を掲載した。


記事は「間もなくやってくる冬休み、

子どもをどこに連れていく?。リッチで快適かつ安全、

しかも旅の中で知識も身に付けられる。

そして一番は子どもがハッピーになること。

それなら迷わず、日本に連れて行こう!」とし、

都市女報が現地の交通企業とともに作成した

6−15歳の子どもとその保護者を対象に楽しくて、

しかもためになる日本観光ツアーを紹介している。


このツアーの特徴について、記事は「大学訪問」

「サバイバル体験」「工場見学」「科学の最先端」「日本文化」

「観光地と施設巡り」の6点を挙げている。

「大学訪問」では京都大学、早稲田大学を訪れて

「日本の一流教育に触れる」としている。

「サバイバル」では地下鉄の利用体験などを通じて

子どもたちの自活能力を鍛えるという。


「工場見学」では日産の工場を見学し、

「科学の最先端」については三菱みなとみらい技術館で

「科学技術の意義やその未来について考える」とともに、

リニア見学センターで時速500キロの世界を体感するとのことだ。


「日本文化」については、京友禅の制作体験を通じて

「匠(たくみ)の精神」による日本伝統の手工芸文化や

それを伝える魅力、実際に物を作る能力と楽しみを培う。

そして「観光地と施設巡り」では富士山、皇居、

江戸東京博物館、地震体験館などを訪れて

さまざまな体験をしてもらうという。

















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史上最多8回目の五輪に挑む葛西紀明、中国でも驚きと称賛!


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来月9日に開幕する平昌五輪代表に選出された、

ノルディックスキー・ジャンプ男子の葛西紀明に対して、

中国のメディアやネットからも驚きと称賛の声が上がっている。


中国のスポーツメディア・騰訊体育は8日、

葛西の代表入りが確実となったことを受け、

「葛西がまたまたまた来た!日本の“枯れない木”が

8回目の五輪出場」と伝えた。


また、中国中央テレビ(CCTV)は中国版ツイッター

・微博(ウェイボー)のアカウントで

「日本の45歳のベテラン・葛西紀明が8度目の冬季五輪出場、

史上初!」「1972年生まれ、45歳の日本のスキージャンプ界の

レジェンドが歴史を創る。1994年の五輪で初めてメダルを

獲得してから20年を経た2014年のソチ五輪で

再び個人・団体でメダルを獲得した」などと伝えた。


中国のネットユーザーからは、「これはすごい!」

「レジェンドだ」「日本のスキージャンプチームは世界の強豪。

そこで出続けるというのは、確かに実力があるという証拠」

「日本はベテランが頑張っている。

サッカーの三浦知良も50を過ぎてもまだ現役。

本当に恐れ入る」といったコメントが寄せられた。


一方で、「後継者はいないの?」

「日本のスポーツ界には活躍しているベテランが大勢いる。

実力がすごいのか、若手が伸びないのか」といった声も出ている。

















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