2017年05月29日

急増、大島のキョン捕獲せよ!島民数の1.6倍まで繁殖!


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伊豆大島(大島町)で島民の1・6倍の数まで大量繁殖している

「キョン」への対策として、小池百合子知事は26日、

今秋にも捕獲業者や島民による「キョン捕獲チーム」を結成すると発表した。

大島の特産物・アシタバや絶滅危惧種のキンランへの食害、

自動車との衝突事故が問題化しており、

小池氏は「数を増やさないことが島の産業、安心にとって必要だ」と強調した。


キョンは中国南東部が原産の、黒い瞳を持つ中型犬ほどの小さなシカ。

昭和45年秋、都立大島公園で飼育されていた

十数頭のキョンが台風で壊れた柵から逃走し、野生化した。


当初、都側の受け止めは「『野生のキョンという観光資源になるかな』

くらいの気持ちだったらしい」(都環境局の担当者)。

だが、その繁殖力は想定外だった。


外来生物法が施行され、平成18年、

都が同法に基づき頭数を把握すると、

約2150頭に増加していることが発覚。

都は野生のキョン根絶に向けて捕獲に着手し、

28年度には年間約2200頭の捕獲に成功したが、

現在の生息数は約1万3千頭に達している。


その数は、約8千人の島民の1・6倍に相当。

対策費は28年度は2億8千万円、

29年度は4億500万円にふくれあがった。


草食系のキョンによる農作物被害は年間300万円以上で、

道路往来による衝突事故も相次いでいる。

こうした状況に歯止めをかけるため、

島民や捕獲業者の力を借りる捕獲チームを発足。

小池氏は「繁殖力が強いため、いたちごっこがつづいてきた。

捕獲へ力を合わせる」と説明する。


今年秋の発足に向け、都はチーム名を公募。公募を通じ、

キョンの問題を広く周知する狙いがあり、

「皆さんの関心を集め、行動に移していただくのは一つの手法。

観光客に大島に来ていただくチャンスにもなる」と訴える。



















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2017年05月28日

潮来で「嫁入り舟」白無垢姿、舟に揺られ…


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茨城県潮来(いたこ)市の水郷潮来あやめ園で27日、

花嫁が小舟に乗って新郎のもとへ向かう恒例の

「嫁入り舟」が始まった。


開催中の「あやめまつり」のイベントとして毎年行われ、

今年は6月25日までの期間中、

29組のカップルが参加する予定。

周辺は1960年頃まで、張り巡らされた水路で、

嫁入り道具を積んだ舟に乗って嫁ぎ先に向かう風習があり、

その様子を再現しているという。


この日午前、白無垢(むく)姿の花嫁を乗せた

手こぎ舟がゆっくりと出発すると、

岸辺で見守っている人たちから「おめでとう」と声がかかった。

今回は、市内でただ一人となった船大工、

荒原勇さん(82)が新たに造った舟が初めて使われている。



















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火が点いてから3年たってもまだ中国人に人気の日本製品!


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2017年5月26日、中華網は中国の消費者の間で人気が出てから

3年あまりが経過した現在でもなお売れている日本の医薬品を紹介した。


訪日中国人の“爆買い”が落ち着いたというニュースも聞かれるが、

依然として多くの中国人が日本土産に買っていく商品がある。

記事は「ある商品が3年あまりの間、リピート買いされ続けるとしたら、

2つの理由がある。それは品質が良く値段が手ごろ、

そして効果がとても優れていることだ」としたうえで、

中国人に人気がある日本の定番医薬品を数種類紹介している。


まずは、長い歴史を持つお馴染みの咳止め薬「龍角散」(龍角散)、

張るだけで口内炎に効く「口内炎パッチ大正A」(大正製薬)、

角質除去・血行促進・赤み改善の3大効果がある「ニノキュア」(小林製薬)、

湿布薬として知らない人はいない「サロンパスA」(久光製薬)、

子どもの発熱時の必需品で手ごろな価格もうれしい

「熱さまシート」(小林製薬)、

あかぎれやさかむけなど指先にできた傷用の塗るばんそうこう

「サカムケア」(小林製薬)が紹介された。


さらに、中国人に人気が高い日本の目薬から「サンテFXネオ」(参天製薬)、

日本で売られておらず名前も知られていない

日本の胃腸薬「胃仙−U」(滋賀県製薬)、

逆に日本で最も有名な胃腸薬「太田胃散」(太田胃散)、

傷ややけどの跡を目立たなくする「アットノン」(小林製薬)、

夏場の必需品のかゆみ止め「液体ムヒベビー」(池田模範堂)、

顔の吹き出物やニキビに効く「ペアアクネクリームW」(ライオン)、

さまざまな香りで眼部を癒す「めぐりズム蒸気でホットアイマスク」(花王)

を挙げている。


日本の医薬品はその使いやすさや種類の豊富さ、

子ども向け製品の多さなどで、中国人の高い人気を獲得し続けている。



















posted by よろずけんこう at 07:56| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする