2018年01月20日

メキシコで地球最大規模の水中洞窟を確認!マヤ文明研究の一助に


https://amd.c.yimg.jp/amd/20180118-00000065-reut-000-1-view.jpg


メキシコのユカタン半島地下にある2つ水中洞窟が

つながっていることが分かり、347キロにおよぶ

地球最大規模の水中洞窟であることが明らかになった。

古代マヤ文明の解明に新たな光をもたらす

一助になる可能性があるという。


発見したのは、ユカタン半島の地下水調査と

保存を手掛けるプロジェクトのチーム。

数カ月の調査の結果、すでに調査されていた

全長263キロの洞窟と、今回調査した83キロの洞窟が

つながっていることが特定された。


マヤ文明の都市は、地下水に通じるドリーネ(セノーテ)の

ネットワークを中心に発達。

セノーテは宗教的に特殊な意味を持つとされる。


調査を率いる地下水考古学者Guillermo de Anda氏は、

今回の発見はこの地域に栄えた

マヤ文明の発展を理解するうえで助けになると指摘。

「現在われわれが知る儀式や巡礼地、

さらには大規模な(マヤ文明の)入植がどのように

実現していったかを、これまでよりはるかに明確に

理解することにつながる」と述べた。


ロイター 1/18(木) 。
















posted by よろずけんこう at 06:09| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする

ドミノ・ピザ、「20分保証」の宅配サービス!


https://amd.c.yimg.jp/im_siggiZVjpj91zziJT3FlJbFJRw---x400-y266-q90-exp3h-pril/amd/20180118-00000066-zdn_mkt-000-0-thumb.jpg


ドミノ・ピザ ジャパンは1月18日、注文から20分で

ピザを配達する新サービス「ミッション20ミニッツ」を始めた。

追加で200円を支払うことで、通常から10分短い20分の配達が

保証される。時間内に届けられなかった場合は、

次回Mサイズのピザが無料になるクーポンをプレゼントするという。


店舗からの距離、道路状況、利用状況をモニタリングし、

20分以内で配達可能な場合、

20分配送の指定が200円のオプションとして選択できるようになる。

リアルタイムでピザの焼き上げ状況、配達担当者情報、

現在地などが表示されるのも特徴だ。


20分配達は3つのテクノロジーが柱になって成立しているとし、

(1)従来の5分から約2年かけて改良し、

3分で焼きあがるようになったオーブン、

(2)ピザを作るスタッフのトレーニング、

(3)小回りの利くEバイク(電動自転車)の導入――

によって時間短縮を可能にしている。

都市部など道路が混雑しているエリアでも

20分のデリバリーに対応するという。


ジョシュ・キリムニック代表取締役社長CEOは

「ミッション20ミニッツは、最先端のテクノロジーと

オペレーションの効率化で可能になるサービス。

出来立てのピザが20分でお客さまに届くという

カスタマーエクスペリエンスを提供する」と話す。

同社富永朋信CMOも「ドミノ・ピザはデリバリーピザ業界の

スタンダードを打ち出してきた。これまでオペレーションと

ロジスティクスにこだわってきたが、

さらに一歩進めたサービス」と自信を見せた。


ITmedia ビジネスオンライン 1/18(木) 。

















posted by よろずけんこう at 05:38| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

ラサを訪れる観光客、史上最多の年間延べ1600万人超!


http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201801/20180116-046438627.jpg


チベット自治区ラサ市観光発展委員会によると、

2017年に国内外からラサを訪れた観光客数は

延べ1606万人を突破し、観光収入は227億4000万元

(約3900億円)に達し、いずれも過去最高記録を更新した。

新華社が伝えた。


年平均日照時間が3000時間を上回り、数百件に上る

各級文化財保護施設を擁するラサは、

世界に名だたる文化古都市・観光都市。2017年、ラサ市には、

A級観光地2カ所と星付きホテル2軒が新たに加わり、

市街地と観光地に30カ所の移動型トイレトレーラーが

新たに投入された。全市のモバイル通信ネットワークは

全面的にアップグレードされ、観光と救援に用いられる

拉薩雪鷹通用航空が営業をスタートした。

雪域高原を訪れる観光客は、ますます快適で

利便性の高い観光体験をできるようになった。


ラサ市は2018年には全長100キロメートルの

郷村観光・貧困扶助専用道路の敷設を完了する計画で、

すべての村を公共交通機関で網羅し、

観光区・都市・農村牧畜区のトイレ500カ所以上を

新規建設・改造する。また、宗教画のタンカ文化園の建設に着手、

チベット無形文化遺産博物も年内にオープンする見通し。


現在はチベット観光のオフシーズンであるため、

ポタラ宮や納木錯(ナム湖)などの観光スポットや

観光区はいずれもオフシーズン入場料金を導入、

オンシーズンの約50%割引となっている。

宿泊料金やレンタカー代金も程度の差はあるが

割引料金となっており、チベット行き航空券や

列車の空席状況もかなり余裕がある。

















posted by よろずけんこう at 08:08| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする