2017年11月17日

日本の学校に見られる数々の「ブラック校則」に、中国ネットは


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2017年11月15日、中国のポータルサイト・今日頭条に、

日本の学校にある変わった校則について紹介する記事が掲載された。


記事は、最近日本の女子高生が、

生まれつき茶色い髪であるにもかかわらず、

学校が何度も黒染めを強要したのは違法だとして、

大阪府を相手取り訴訟を起こしたことを紹介。

このニュースを機に、日本のネット上で

さまざまな不合理な校則が話題となり

「ブラック校則」として議論されていると伝えた。


この「ブラック校則」には、

「髪が肩にかかったら結ばなければならない」「パーマ禁止」

「ポニーテール禁止」「恋愛禁止」「携帯電話禁止」「化粧禁止」

「日焼け止め禁止」「下着は白以外禁止」「黒いタイツ禁止」

「眉を整えること禁止」などがあるという。


記事は、日本のネットユーザーから寄せられた実体験も紹介。

それには、「男女が手をつなぐこと禁止」「駅での待ち合わせ禁止」

「友人の家に泊まること禁止」「廊下を走ること禁止」

「校内でのチョコレート交換禁止」

「カバンにつけるアクセサリーは一つまで」などがあるという。


これに対し、中国のネットユーザーからは

「中学の時、女子は長髪禁止、男子は髪が眉にかかるのは禁止だった」

「中国の校則だって似たようなものだ。

おかしな校則がいろいろあった」などのコメントが寄せられた。


また、「日本という要素を除けば、

親としてこれらの校則を高く評価する。

ぜひこういう学校に子どもを通わせたい」と逆に称賛する意見や、

「日本は禁止すべきものを禁止していないな。

ミニスカートを禁止してズボンにすればいいのに」

というユーザーもいた。

















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「部屋に蚊が多すぎる!」旅館に抗議したら驚きの答えが!中国


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2017年11月14日、華商報によると、国営の中国中央テレビが11日、

雲南省麗江市の「麗江古城」にある旅館が

不正行為を繰り返しているとスクープした。


麗江古城はユネスコの世界文化遺産に登録されている

旧市街地。その麗江古城にある旅館2軒が、

ネット上の評価サイトでサクラにレビューを書き込ませたり、

自ら高評価を書き込んだり、

悪い評価を消したりしていたという。


また、ある宿泊客は「客室に蚊がたくさんいて眠れない」と

フロントに苦情を言ったところ、「蚊はうちで飼っているペットだ。

蚊取り線香なんかで駆除したら賠償してもらう。

1匹100元(約1700円)だ」と言われたという。

この対応がネット上で大きな話題を呼んだ。


麗江市政府新聞弁公室は12日、

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)の公式アカウントを通じて、

虚偽の宣伝や不当な競争を行ったとして、

この旅館2軒が立件されたことを明らかにしたという。

















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2017年11月16日

英国人ビックリ!ロンドンで「兵馬俑」フラッシュモブ!


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英ロンドンのテムズ川ほとりの「ロンドン・アイ」の近くで

現地時間7日昼、陝西省観光の有名スポットで知られる

「始皇帝陵兵馬俑」をモチーフにしたフラッシュモブが披露され、

その斬新な演出に多くの市民や観光客が足をとめた。

新華社が伝えた。


数分間という短いパフォーマンスの中で、

兵士の衣装をまとった男性パフォーマーと

唐代の宮廷女性の衣装をまとった女性パフォーマーが、

クラシカルな音楽に合わせて軽やかに踊り、

集まった観客は歓声を上げた。パフォーマンスが終わると、

観客は争うようにパフォーマーたちと記念撮影をし、

パフォーマーたちは剪紙(切り絵細工)や

兵馬俑の工芸品などを観客にプレゼントした。


このパフォーマンスに参加した役者は現地で募集された中国人留学生や

外国人学生で、衣装は陝西省観光発展委員会から派遣された

代表団体が持参した。同団体は中国国家観光局が主導する

ロンドン世界観光貿易会の中国宣伝イベントに参加しており、

今回の機会を通じて、陝西省観光をより生き生きとしたスタイルで

英国市民たちや全世界の観光業関係者に見てもらい、

ブランドイメージを構築することを目指している。


陝西省観光発展委員会が発表したデータによると、

今年1−9月期、陝西省を訪れた観光客の数は延べ261万200人に達し、

前年同期比で13.44%増となった。


陝西省観光発展委員会の高中印主任は、

「陝西省は中国観光のバロメーターといえる。

多くの海外観光客は中国を理解する上でまず初めに陝西省を訪れる。

観光客数や観光収入の両面で、陝西省は国内の上位ランクに入っている。

そのため、われわれは責任をもって

中国の歴史的ストーリーを伝えていき、

海外に向けてしっかりと陝西省をアピールしていきたい」と話した。

















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