2020年02月25日

新型肺炎は「パンデミックの瀬戸際」 米専門家が警告

新型肺炎2.jpg

米国立アレルギー・感染症研究所の
アンソニー・ファウチ所長は23日までに
新型肺炎の問題に触れ、「我々は明らかに
(世界的な流行の拡大を意味する)
パンデミックが起きる瀬戸際にいる」
との認識を示した。

CNNとの会見で述べた。「我々の運命は
渡航に関係しての感染例に遭遇する中国以外
の諸国の対処能力に左右される局面にある。
人から人への感染が持続し始めている状態
となっている」と説いた。

米国の感染症研究の第一人者でもある
ファウチ博士は「感染源を特定出来ずに
人から人への感染例が発生している日本や
韓国の事例を見るならパンデミックが
生まれつつあるとも言える」と指摘。

「このような国が多数となったら後の祭り」
とも主張。「さらなる感染がわが国へ及ぶのを
防ぐのは非常に困難になるだろう」と続けた。

その上で米国へのリスクは「非常に低い」
とも説明。ただ、この状況は
「即座に変わり得る」とも警告した。

横浜港に停泊中の大型クルーズ船
ダイヤモンド・プリンセスから米国人乗客を
退避させた措置にも触れ、「難しい判断だった」
ともしながら「間違いなく正しい選択だったと
信じる」とした。
















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韓国の経済成長率下落「際立って大きい」=ネットから悲鳴

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2020年2月20日、韓国・聯合ニュースは、
韓国の経済成長率と潜在成長率が2000年代
以降、下落しており、下落幅が主要国よりも
大きいという分析結果が出たと伝えた。


全国経済人連合会傘下の韓国経済研究院による、
経済協力開発機構(OECD)加盟国を対象とした、
2001~19年の国内総生産(GDP)の増加率
などの分析で明らかになった。

韓国の経済成長率は5年単位の分析で
2001~05年の5%から、06~10年は4.3%、
11~15年は3.1%、16~19年は2.9%と、
2000年以降、下落し続けた。調査期間の
01~05年から16~19年の下落幅は2.1%で
ラトビア、リトアニア、エストニア、ギリシャに
次いで5番目。1人当たりの国民所得が
3万ドル以上のOECD加盟23カ国中では、
最も大きかったという。潜在成長率も
01年~05年の4.7%から16~19年には
3%に下落し、OECD加盟国中、8番目に
下落速度が速いことが分かった。

記事は、同研究院の話として「経済が発展し、
成熟化の過程を経て成長率と潜在成長率が
鈍化するのは一般的な現象だが、韓国は
下落が際立って大きい。生産性の向上と
新産業の育成、高付加サービスの創出など、
経済の原動力を確保しなければならない」
と指摘している。

これに韓国のネットユーザーからは、
「文在寅(ムン・ジェイン)政権が、
韓国の経済を駄目にしたことは誰もが
知っている」「文大統領の退陣なくして
明日の経済はない」「文政権は経済とは何か、
どうすべきかさえ分かっておらず、
期待するのは難しい」「反市場政策を
繰り広げた結果だ」などと現政権の
経済政策に不満の声が上がっている。

また、「政治、経済、社会の既得権を
守ろうとする勢力は、国民と国の存亡
には関心がない」「ついに経済破綻が
明らかになったな」「もう生きていけない。
もはや韓国は終わった」などといった
コメントも寄せられている。
















posted by よろずけんこう at 05:23| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする

2020年02月24日

【東京湾の宝石】マダコが大発生の謎 明確な原因つかめず

東京湾でマダコが大発生1.jpg

東京湾でマダコが大発生している。江戸前の
タコはその味や希少性、取引価格から
“東京湾の宝石”とも形容され、高級食材の
「明石のタコ」に並び称される。大発生は
2019年から続き、専門家は「18年は
大雨が降らなかった上に、黒潮の大蛇行に
よる海水温の変化など、さまざまな条件が
そろったのだろう」と推測するが、明確な
原因は見いだせない。謎は残ったままだ。
カナロコ by 神奈川新聞 2/22(土)。


横浜港・本牧ふ頭(横浜市中区)の
海づり施設では、19年秋の台風15号で
被災してから約4カ月ぶりの再開となった
1月31日、太公望たちが重さ2キロ前後の
大ダコを次々と釣り上げた。

20年来通っているという男性(71)は
「(施設が)休業中に大きく成長したのでは」
と話しながら、護岸に沿って釣りざおを動か
しては大ぶりのマダコを次々と釣り上げた。

重さ3キロにもなる大物を釣り上げた男性
(65)は、三浦半島特産の三浦ダイコンと
一緒に煮ダコにして食すという。
「正月には間に合わなかったが、
立派なタコが揚がった」と喜んだ。

大漁は、本牧海づり施設だけではない。
県水産技術センター(三浦市)栽培推進部長の
中村良成さんによると、横須賀・観音崎以北の
内湾域で19年春ごろから稚ダコが
多く発生しているとの報告が漁業者から
寄せられているという。

中村さんは18年の東京湾の気象・海象を
振り返り、「真水を嫌う稚ダコが育ちやすい
環境がそろい、大発生につながった可能性が
ある」と指摘する。具体的には▽梅雨明けが
非常に早く猛暑で大雨も少なかったため、
湾内に低塩分の水が広がることが少なかった
▽黒潮の大蛇行による影響で沖合から適度に高温
・高塩分の海水が流入した─という見立てだ。

ただ、「同じ環境であるはずの観音崎以南では
『マダコが少ない』と多くの漁業者から聞いて
おり、矛盾する。大発生の原因とは
言い切れない」と話している。
















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