2018年01月19日

爆買いに期待?日本のコメを中国で販売へ!


http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201801/20180115-046425984.jpg


2018年1月15日、日本新華僑報は記事

「日本農協が中国市場にターゲット、

オフライン・オフラインの双方で

日本米が中国市場進出」を掲載した。


全国農業協同組合連合会(JA全農)は11日、

中国EC最大手アリババグループを通じて、

日本米を中国で販売すると発表した。

第1弾として石川県産、三重県産のコメが販売される。

昨年5月には中国中糧集団と提携し、

上海市に日本米を販売するちょ奥栄店がオープンした。

売れ行きは上々で今回のネット販売につながった。


記事は、「中国米と比べると日本米の価格は高いが、

食味の良さは高く評価されており、

富裕層を中心に普及することが期待されている」とし、

「少子高齢化が進み消費量が低迷しているだけに、

日本は中国市場など海外に販路を求めている」と伝えている。

















posted by よろずけんこう at 07:36| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

韓国の「キムチ赤字」17年は最高額に、低価格の中国産に押され


http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/7/320x280/img_17a9c328faeecfaac9eacd50c09d5328155878.jpg


韓国の食文化を代表する「キムチ」――

だが昨年の輸出入額が記録的な赤字に陥ったことが

韓国関税庁(KCS)が17日に公表した統計で明らかになった。

市場に出回る低価格の中国産キムチに押されたためだという。


キムチは韓国料理の象徴であり、

毎食付け合わせとして食卓にのぼるほど。

起源がどうであろうと毎年のキムチづくりは

現在も多くの家庭で恒例行事となっている。


だが近年、市場には中国産キムチがあふれ、

キムチの輸出より輸入が上回る「キムチ赤字」現象が起きている。

世界キムチ研究所(World Institute of Kimchi)によると、

2016年に韓国国内の飲食店が購入したキムチは89.9%は中国産だ。


韓国関税庁によると、2017年のキムチ輸入量は27万5000トン超。

このうち99%が中国からの輸入だった。

これに対し韓国産キムチの輸出量は約2万4000トンにとどまった。

キムチの貿易赤字額としては4730万ドル(約52億4000万円)。

赤字幅は前年比で11%増で、

統計を開始した2000年以降最大の赤字額となった。


韓国農水産食品流通公社

(Korea Agro-Fisheries & Food Trade Corp)は

キムチ赤字の主な要因は価格だと指摘する。

輸入キムチは単価が1キロ当たり0.5ドル(約55円)なのに比べ、

韓国産キムチの輸出単価は1キロ当たり3.36ドル(約370円)だ。

韓国産キムチの主な輸出先は日本。


韓国でキムチが初めて貿易赤字に陥った2006年には

大ニュースとして各紙が一面で報じた。


AFP=時事 1/17(水) 。

















posted by よろずけんこう at 06:15| Comment(0) | 中国関連ニュース | 更新情報をチェックする

信越線の立ち往生を中国メディアも伝える!「世論が大逆転!」


http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201801/20180117-052449844.jpg


2018年1月15日、中国の自メディア(新興メディア)・日本窓は、

新潟県で豪雪により電車が立ち往生したトラブルへの対応を巡って

JR東日本への批判が集中する中で、ある乗客が発信したツイートに

よって世論が大逆転したと伝えた。


11日午後7時ごろ、信越線を走行中の4両編成の列車が

積雪によって動けなくなり、乗客430人余りが翌朝まで

約15時間に渡って閉じ込められた。

幸い車内には電気が通っており、トイレも使用可能だったが、

体調不良を訴える乗客もいた。列車は12日午前10時25分に

ようやく再始動。300メートル前方の無人駅まで運転し、

乗客が降ろされた。


記事は「日本全体が乗客の状況に注目するとともに、

ネット上ではJR東日本の対応を批判する意見が噴出した」とし、

「人海戦術で除雪を」「危機対応能力がゼロ」

「国土交通省は厳しく対処せよ」などの批判が

2日間にわたり飛び出したことを伝えた。

JR東日本新潟支社は12日に緊急記者会見を開いて謝罪するとともに、

付近に車両の入れる道がなかったことや、

最寄り駅が無人駅であることから乗客の安全を考慮したと釈明した。


しかし、乗客たちの思いは違ったようだ。

記事は「メディアやネット上に渦巻く批判の一方、

当時の乗客たちからは続々とJRの対応を称賛する声が

寄せられた」と紹介した。


ある乗客がツイッターに投稿した長文には

「(運転士は)応援が来るまで一人で乗客の対応をして、

一人で除雪作業をしていた。みんなですればいいなんて思うが、

素人が手伝ったら余計なけが人まで増えてしまう」

「車内や外を必死で駆けめぐる運転士さんは長時間とはいえ、

ただ座ったり立ったり寝たりしているわれわれより

はるかに大変だっただろう」「車内放送からは疲れが分かり、

一部の方からは『頑張れ!。頑張れ!』と励ましの声も

挙がっていた」といった当時の状況が記されており、

その乗客は「あなた方のおかげで安心して待つことができました。

本当にありがとうございました!」と

JR職員に感謝の言葉をつづっている。


また、別の乗客も駅に着いた後に

「代行バスが来たとのことで改札へ。

駅員さんが一人一人に頭を下げて、お水とチョコレートくれました。

駅員さんも大変なのに…。泣きそう、ありがとう」

とツイートしている。


そして、この投稿によってそれまでの痛烈な批判がぱたりと止み、

逆に「なんでも批判から入るのは現代の悪習」

「JRにも過失はあるが、今回の対応はベストだった」

「あの状況で乗客を降ろしても、2次災害を増やすだけ」

「JRの努力は、きっと乗客が一番分かっているのだろう」

といったコメントが並ぶようになったと記事は伝えた。


最後に今回の件について、「430人の乗客の安全を守り、

非難を受けると弁解せずにまず謝罪したJR。

日本人の仕事に対する真剣さには、確かに敬意を覚える」

と評している。

















posted by よろずけんこう at 05:44| Comment(0) | ニュース・一般 | 更新情報をチェックする