2018年01月18日

金正恩お気に入りガールズバンド「モランボン」平昌五輪で公演?


https://www.cnn.co.jp/storage/2018/01/16/ba8d94772ad73470292d50c548225902/north-korea-moranbong-band-afp.jpg


(CNN) 韓国と北朝鮮を隔てる非武装地帯で

15日に開かれた南北協議に、北朝鮮代表団の一員として

予想外の女性が出席した。玄松月(ヒョンソンウォル)氏。

金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の

私設ガールズバンド「牡丹峰(モランボン)楽団」の

メンバーだった。


玄氏の出席は、来月韓国で開かれる

平昌(ピョンチャン)冬季五輪に

モランボンが出演する可能性を示唆している。


先週発表された共同声明によると、北朝鮮は選手団や応援団、

芸術団、観戦団、テコンドー実演団、

記者団などで構成する代表団の派遣を予定している。


15日の声明では、140人で構成する

「三池淵(サムジヨン)管弦楽団」を派遣する計画も発表された。

ただ、この声明ではモランボンについては言及していない。


モランボンは2012年に金委員長自らが結成したバンド。

軍服姿で登場することもあり、

金委員長をたたえる楽曲を披露している。


過去には外交目的で使われたこともあり、

2015年に北京への派遣が発表された際は、

中国と北朝鮮の関係改善の証しと受け止められた。

ただ、この公演は後に中止になった。


朝鮮中央通信は2012年に行われたモランボンの

結成公演について、「金正恩氏の指導の下、

繁栄国家の建設における最終勝利を目指して突き進む

北朝鮮の兵士や人民の不屈の精神力を表した」と論評。

「公演の最後に金正恩氏は、熱烈な声援を送るパフォーマーと

観客に手を振り返した」と伝えていた。

















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韓国の若者の失業率は日本の2倍に、文在寅政権の失策か!


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2018年1月15日、観察者網は、韓国の若者の失業率が

日本の2倍に達し、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の政策が

失業率悪化の原因になったとの見方が出ていると伝えた。


記事は、経済協力開発機構(OECD)が発表した最新のデータとして、

2017年第3四半期における韓国の青年(15−24歳)の失業率が

10.2%に達したと紹介。5年前の12年第3四半期に比べて

1.2ポイント上昇し、OECD加盟国ではトルコ、ノルウェー、チリに

続いて4番目に高い失業率の上昇ペースとなったとした。


一方で、同時期におけるOECD加盟国平均の青年失業率は

16.2%から12.1%へと低下したと指摘。

日本も7.9%から4.9%、米国も16.2%から9.0%へと減ったほか、

ドイツや英国もそれぞれ失業率が改善している。


韓国では、15歳以上の全体失業率も17年第3四半期現在で

3.7%と5年前より0.6ポイント上昇したという。

こうした現状について、韓国・聯合ニュースは

「韓国経済が回復傾向を見せているが、雇用状況は依然として厳しく、

経済発展の頼みの綱である半導体などの産業がネックに

なっているとの分析が出ている」とし、

「韓国貿易協会のデータによると、

16年に韓国の輸出が各産業にもたらした雇用効果で、

半導体は自動車の23万人やその他製造業の

20万人の半分に当たる11万人にとどまっている。

また、失業保障制度の不健全さも失業率を高止まりさせている

要因との分析もある」などと伝えた。


また、一部のアナリストからは「文大統領が打ち出した

最低時給引き上げ、労働時間短縮、公共機関における

臨時雇用者の正規雇用転換など一連の政策が、

雇用の柔軟性を失わせるとともに

労働コストを引き上げる結果となり、

青年の就職に影響を及ぼした」との指摘も出ているという。

















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日本で麺なしラーメンが流行、中国人もびっくり!


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2018年1月15日、日本で「麺のないラーメン」

が流行していることについて、

中国メディア・好奇心日報(Qデイリー)は

驚きとともに伝えた。


博多発祥の有名チェーン店・一風堂は

豚骨ラーメンを売りにしているが、麺の代わりに豆腐を使った

「白丸とんこつ豆腐」をメニューに加えた。

秀ちゃんラーメンも麺の代わりにキャベツを使った

「ラーキャベ」を販売している。


回転ずしチェーンのくら寿司は「らーめん麺抜きシリーズ」

を登場させて人気を得た。さらに、

日清食品もインスタント食品の「麺なしラーメン」

を売り出して好評を博し、つけ麺の有名店・六厘舍も

系列店でつけ麺ならぬ「つけ肉」の販売をスタートした。


こうした麺のないラーメンはいずれもヘルシーさを売りにしている。

麺の代わりに野菜や豆腐、豚肉を使い、

炭水化物の小麦粉を抜くことでカロリーを減らしている。


日本にはラーメン店が約3万2000店もあり、飽和状態となっている。

新鮮味も落ちている中、麺のないラーメンで、

よりヘルシーな食事を求める人々の需要を刺激するのが狙いだという。

















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